日経新聞の解約からはじまる家計円満・業績上向き術!
ボーナスが減り、子供も生まれることになり家計削減を改めて考えることとなった。
必要経費のなかから何かを削るとしたら?と考えに考え抜いた結果、日経新聞の解約を行うことになった。
解約に至っては妻と口論になり、「新聞屋から洗剤やお米券がもらえなくなるじゃない」と言われたが
それらお得商品をもらうために新聞を購入しているわけではないのだから、そこは冷静になってほしいと
お願いした。
妻が懇意の新聞屋のお兄ちゃんを呼び出して断るなんてことしたら、先方からは商品券をちらつかせてきて
なんとか継続交渉してくると思ったので、私がフリーダイヤルで電話して解約を申し出たのであった。
スマートフォンを持っていればニュースを見ることはできたかもしれないが、そもそもまだケータイユーザーだし
通勤は車のため移動中にみることもできない。
困った私は、楽天証券加入の特典として利用できる日経テレコン21で新聞記事を閲覧することにした。
するとやはり詳細な記事を読むことができるので、取引先との会話も盛り上がり業績も上向いてきたのだった。
日経テレコンの話自体もお客様におすすめすると好感をもってくださり、実際に利用しているよという方も何名かいる。
営業職はけっして自分の商品だけをしつこく売ることが指名ではない。お客様が喜んでくださり満足しているし、家計も黒字化して大満足である。
外貨で預金するとき、気をつけること
どんな投資にもリスクはあるのは知っている。そして投資商品ごとのメリット、デメリットをちゃんと分かっていないと、どれだけの損を受けるのかが計算できない。どういった種類のニュースがでたときに、対応すればいいのかが分からない。
関係がないニュースというのは、地方でおこる学級レベルのニュースだけど、世界的な経済のニュースが、投資に与える影響は必ずある。その情報を新鮮なうちに手にいれて仕掛けることができないと投資では勝てないつまり儲からないのだ。
投資はトータルで勝てばいい。つまり投資している期間で増えていればいいのだ。そのことにかける時間が莫大になったとしたら、コストと効率も考慮にいれないとだが。
では、身近な投資の例をあげよう。たとえば、外貨預金のデメリットといえば、
為替変動リスク
預金先の銀行が潰れる信用リスク
の二つである。
メリットは、通貨なので流動性には全く滞ることがないということ。売買が大変やりやすいことである。